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2019年 大倉陶園は記念すべき100周年迎えます

ブランド名 大倉陶園
シリーズ名 100周年カウントダウン碗皿シリーズ
オプション ラッピング
サイズ カップ口径7.5×横幅9.5×高さ6.5cm ソーサー直径13×高さ2cm 満水容量165cc
1932年に製作されたデミタス碗皿のデザインを復刻いたしました。
白地と瑠璃の美しいコントラスト、その境界に漂うグラデーションに金彩を絡ませた微細で美しいデザインです。
蔦は生命力を強く紅葉も美しいことから、多くの人に愛される縁起の良いモチーフです。
※裏印には、「100th Anniversary」の文字が印字される特別仕様です。

第2弾となるシリーズは、1927年~1945年頃の発展期に販売された製品からユニークで美しいデザインをセレクトし、復刻いたしました。

2019年、大倉陶園は創業100周年を迎えます。
1919年(大正八年)創業以来、「良きが上にも良きものを」の志を理念として美術的価値の高い名品を創り続けております。
こちらは、2019年に100周年を迎えるにあたり発売される、カウントダウン企画商品です。
オールド大倉から現代に至るまでの様々な作品の中からユニークで美しいデザインをセレクトし、カップ&ソーサー、陶額や花生などのホームアクセサリーアイテムをリデザインし復刻しました。
1919年~1928年頃の創業期、1928年~1945年頃の発展期、1945年~現在までの3つのグループで構成された、デザインの歴史を感じるコレクションです。

【オールド大倉について】
1919年の創業以来、大倉陶園は「良きが上にも良きものを」の志を理念として美術的価値の高い磁器を作り続けてまいりました。特に美しい白磁は「セーブルのブルー、オークラのホワイト」と賞賛をいただいております。
創業から終戦までの約25年間に製造された品は「オールド大倉」と呼ばれています。

【白磁について】
大倉陶園では「色の白さ・磁器質の硬さ・肌の滑らかさ」を追求し、完璧な白磁の美しさを創り上げるために卓越した技法を完成させました。素地原料には最高級カオリンを贅沢に使用し、焼成には世界でも類を見ない1460度の高温で本焼成を行い製作しております。大倉陶園の白磁は全ての商品において、創業時より今日に至るまで変わらぬ素地の調合と焼成温度で作り続けております。

【金について】
大倉陶園では金彩が施されている全ての商品に、ほぼ24金に近い純度の高い金を使用しております。そのため、品のある輝きを見せます。縁やハンドルの金彩は、職人が筆で一点一点手塗りを施しています。
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【2019/01/21 21:38 】
CATEGORY [ カップ&ソーサー ] COMMENT [ 0 ] 
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