大倉陶園テーブルウェア通信販売のご案内
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魅力あふれるイタリアが舞台。アンデルセンの即興詩人の世界。デンマークの童話作家アンデルセンの出世作となった小説「即興詩人」。今なお人びとの心を惹きつけてやまない、イタリア各地の魅力あふれる物語の舞台をイメージしたデミタスカップ&ソーサーです。色彩や技法にもこだわりました。美しきイタリア、物語の世界へ夢の旅をお楽しみください。きらめく海とまぶしい太陽を岡染めで表現したナポリ湾の情景に、トマトや葡萄、バッカスを象徴的にデザインしました♪
大倉の代表技法とも言える「岡染め技法」は、1928年に完成しました。最高温度1460度の窯で焼成された白生地にコバルト質絵具を用いて絵を施し、再度1460度の高温で48時間焼成する、大倉陶園独自の絵付け技法です。焼き付けられたモチーフは柔らかく深みのある紺青のブルーとして完成します。 |
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この商品は手描きとなっております。
大倉陶園では繊細な日本画の技法を用いて、絵具を油で溶いて描くため多様な調子のある絵を表現することができます。 国家技能検定1級を取得したトップクラスのペインターによる花々はその精緻な美しさに技術の高さと誇りを感じます。 碗皿ごよみで、季節のもてなしを! 日本の四季を感じる器が出来上がりました。何気なく目にしている自然・大切な節句や歳時記・こだわりの趣味などを語らいながら過ごす穏やかな時間に花を添えてくれることでしょう。お招きした方と四季の移ろいを愉しむ、心豊かになる日本の洋食器です。 |
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薔薇をこよなく愛するあなたに贈るローズカップコレクション。
大倉陶園は2019年に創立100周年を迎えます。 100周年に向けて、エレガントなデザインのカップ&ソーサーが形状と絵柄を変えて、2014年より毎年一作ずつお披露目される5種類のローズカップコレクション。 こちらは2015年の第2作目「イノバラ」となります。 日本の野山に自生する原種のバラ「ノイバラ」。 小さな花を無数に付け、多くのバラの栽培品種に多花性をもたらした大切なバラとされています。金彩で飾られたエレガントなカップに、房咲きの小花が連なって群生する様を岡染技法で優しく表現しました。 「岡染め」技法は、本焼成した白生地の上にコバルト質の絵具で絵付けし、再度世界最高温度約1460度の本窯で焼成することで、絵具を釉薬(うわぐすり)の中に沈み込ませ、独特の深みのある紺青の表現を生み出す技法です。 世界に誇る大倉陶園の「白」を持つ白磁だからこそ映える技法でもあります。 絵具が釉面の中にまで溶け込んでいるので、表面は艶やかで滑らか。永く変わらず、安心してご使用いただけます |
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薔薇をこよなく愛するあなたに贈るローズカップコレクション。
大倉陶園は2019年に創立100周年を迎えます。 100周年に向けて、エレガントなデザインのカップ&ソーサーが形状と絵柄を変えて、2014年より毎年一作ずつお披露目される5種類のローズカップコレクション。 こちらは2014年の記念すべき第1作目「ロサ・カニナ」となります。 「花の女王」と呼ばれる薔薇、その原種の一つである「ロサ・カニナ」。薄いピンク色 の一重の花は素朴で愛らしく、ヨーロッパでは最も親しまれている野薔薇です。 秋には卵型の実を付け、ローズヒップティーの原料とされます。その可憐な姿を、柔らかな形のティーカップに岡染め技法で表現しました。 「岡染め」技法は、本焼成した白生地の上にコバルト質の絵具で絵付けし、再度世界最高温度約1460度の本窯で焼成することで、絵具を釉薬(うわぐすり)の中に沈み込ませ、独特の深みのある紺青の表現を生み出す技法です。 世界に誇る大倉陶園の「白」を持つ白磁だからこそ映える技法でもあります。 絵具が釉面の中にまで溶け込んでいるので、表面は艶やかで滑らか。永く変わらず、安心してご使用いただけます。 |
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薔薇をこよなく愛するあなたに贈るローズカップコレクション。
大倉陶園は2019年に創立100周年を迎えます。 100周年に向けて、エレガントなデザインのカップ&ソーサーが形状と絵柄を変えて、2014年より毎年一作ずつお披露目される5種類のローズカップコレクション。 こちらは2017年の第4作目「ガリカローズ」となります。 バラの栽培の歴史の中でも、特に古い種と言われているガリカローズ。 古代ローマ時代、このバラが自生するフランスの一帯を「ガリア」と呼んでいたことから転じて、ガリカローズの名で呼ばれています。 様々な品種の祖とされるオールドローズの代表格であるこのバラを、ユニークな形状のカップに写し取りました。 カップの中に咲いた岡染のバラ、ソーサーの引き込まれるような深い瑠璃色。縁とハンドルに白金を施すことで、個性的な一客に仕上げました。 「岡染め」技法は、本焼成した白生地の上にコバルト質の絵具で絵付けし、再度世界最高温度約1460度の本窯で焼成することで、絵具を釉薬(うわぐすり)の中に沈み込ませ、独特の深みのある紺青の表現を生み出す技法です。 世界に誇る大倉陶園の「白」を持つ白磁だからこそ映える技法でもあります。 絵具が釉面の中にまで溶け込んでいるので、表面は艶やかで滑らか。永く変わらず、安心してご使用いただけます |
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