大倉陶園テーブルウェア通信販売のご案内
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
![]() |
1935年~1945年頃に製作された呉須雲龍皿の絵柄を岡染で復刻いたしました。
龍は人々が作り出した架空の存在でありながら、古来より力の象徴、神的な存在として多くの人々の心を魅了してやみません。白金でスタイリッシュに仕上げました。 ※裏印には、「100th Anniversary」の文字が印字される特別仕様です。 「岡染め」技法は、本焼成した白生地の上にコバルト質の絵具で絵付けし、再度世界最高温度約1460度の本窯で焼成することで、絵具を釉薬(うわぐすり)の中に沈み込ませ、独特の深みのある紺青の表現を生み出す技法です。 世界に誇る大倉陶園の「白」を持つ白磁だからこそ映える技法でもあります。 絵具が釉面の中にまで溶け込んでいるので、表面は艶やかで滑らか。永く、変わらず、安心してご使用いただけます。 第2弾となるシリーズは、1927年~1945年頃の発展期に販売された製品からユニークで美しいデザインをセレクトし、復刻いたしました。 |
||
![]() |
||
魅力あふれるイタリアが舞台。アンデルセンの即興詩人の世界。デンマークの童話作家アンデルセンの出世作となった小説「即興詩人」。今なお人びとの心を惹きつけてやまない、イタリア各地の魅力あふれる物語の舞台をイメージしたデミタスカップ&ソーサーです。色彩や技法にもこだわりました。美しきイタリア、物語の世界へ夢の旅をお楽しみください。きらめく海とまぶしい太陽を岡染めで表現したナポリ湾の情景に、トマトや葡萄、バッカスを象徴的にデザインしました♪
大倉の代表技法とも言える「岡染め技法」は、1928年に完成しました。最高温度1460度の窯で焼成された白生地にコバルト質絵具を用いて絵を施し、再度1460度の高温で48時間焼成する、大倉陶園独自の絵付け技法です。焼き付けられたモチーフは柔らかく深みのある紺青のブルーとして完成します。 |
||
![]() |
||
この商品は手描きとなっております。
大倉陶園では繊細な日本画の技法を用いて、絵具を油で溶いて描くため多様な調子のある絵を表現することができます。 国家技能検定1級を取得したトップクラスのペインターによる花々はその精緻な美しさに技術の高さと誇りを感じます。 碗皿ごよみで、季節のもてなしを! 日本の四季を感じる器が出来上がりました。何気なく目にしている自然・大切な節句や歳時記・こだわりの趣味などを語らいながら過ごす穏やかな時間に花を添えてくれることでしょう。お招きした方と四季の移ろいを愉しむ、心豊かになる日本の洋食器です。 |
||
![]() |
||
薔薇をこよなく愛するあなたに贈るローズカップコレクション。
大倉陶園は2019年に創立100周年を迎えます。 100周年に向けて、エレガントなデザインのカップ&ソーサーが形状と絵柄を変えて、2014年より毎年一作ずつお披露目される5種類のローズカップコレクション。 こちらは2015年の第2作目「イノバラ」となります。 日本の野山に自生する原種のバラ「ノイバラ」。 小さな花を無数に付け、多くのバラの栽培品種に多花性をもたらした大切なバラとされています。金彩で飾られたエレガントなカップに、房咲きの小花が連なって群生する様を岡染技法で優しく表現しました。 「岡染め」技法は、本焼成した白生地の上にコバルト質の絵具で絵付けし、再度世界最高温度約1460度の本窯で焼成することで、絵具を釉薬(うわぐすり)の中に沈み込ませ、独特の深みのある紺青の表現を生み出す技法です。 世界に誇る大倉陶園の「白」を持つ白磁だからこそ映える技法でもあります。 絵具が釉面の中にまで溶け込んでいるので、表面は艶やかで滑らか。永く変わらず、安心してご使用いただけます |
||
![]() |
||
![]() |
![]() |
薔薇をこよなく愛するあなたに贈るローズカップコレクション。
大倉陶園は2019年に創立100周年を迎えます。 100周年に向けて、エレガントなデザインのカップ&ソーサーが形状と絵柄を変えて、2014年より毎年一作ずつお披露目される5種類のローズカップコレクション。 こちらは2014年の記念すべき第1作目「ロサ・カニナ」となります。 「花の女王」と呼ばれる薔薇、その原種の一つである「ロサ・カニナ」。薄いピンク色 の一重の花は素朴で愛らしく、ヨーロッパでは最も親しまれている野薔薇です。 秋には卵型の実を付け、ローズヒップティーの原料とされます。その可憐な姿を、柔らかな形のティーカップに岡染め技法で表現しました。 「岡染め」技法は、本焼成した白生地の上にコバルト質の絵具で絵付けし、再度世界最高温度約1460度の本窯で焼成することで、絵具を釉薬(うわぐすり)の中に沈み込ませ、独特の深みのある紺青の表現を生み出す技法です。 世界に誇る大倉陶園の「白」を持つ白磁だからこそ映える技法でもあります。 絵具が釉面の中にまで溶け込んでいるので、表面は艶やかで滑らか。永く変わらず、安心してご使用いただけます。 |
||
![]() |
||
【鳳凰舞妃蓮(ほうおうまいひれん)】
昭和43年、阪本祐二氏の手により見事に開花した、王子ハスと古代ハスの交配品種は、舞うように開閉する花の優雅さから「舞妃蓮(まいひれん)」という名前が付けられました。 東宮御所に献上されたこの花は、今も皇居内の池で大切に育てられています。 天皇皇后両陛下ご在位30周年を祝して、大きく開いた舞妃蓮と、吉祥文様として古来より愛好される鳳凰がデザインされています。 蓮の花びらは上絵と金彩で華やかに、花のまわりの大きな葉は岡染めで柔らかく表現しています。 花器下部の文様は、寺院などの装飾に多く見られる、蓮の花びらが連続した「蓮弁文」が配されています。 その中には子孫繁栄や豊穣の印と言われる柘榴が表現されています。また上部には、葡萄の実を絡めた葡萄唐草文を配しており、これは、実を多く付けることから繁栄を象徴する吉祥文様です。 |
||
![]() |
||
【プリンセスミチコ】
フロリバンダ系の品種で、濃いオレンジ色が特徴のバラ「プリンセス・ミチコ」。 1966年にイギリスのディクソン社から、当時の皇太子妃殿下に献呈されました。 天皇皇后両陛下ご在位30周年を祝して、丸く可憐な花弁の「プリンセス・ミチコ」を、使いやすい大きさの花器に配しました。 艶やかな白磁の上に大きく開いたオレンジのバラが、お部屋を華やかに明るく演出いたします。 こちらの商品は桐箱入りでお届け致します。 ※ディクソン社は、英国アイルランド島北部所在の、世界でも有数の歴史を誇るバラ育種会社です。1836年にアレキサンダー・ディクソン1世により創立され、1885年にはロイヤルワラント(王室御用達指定証)を授与されている、伝統と由緒あるブランドです。 品種は多岐に渡り、日本では「プリンセス・ミチコ」が有名です。 |
||
![]() |
||
忍者ブログ [PR] |